주요 기사 바로가기

韓国江華郡の海岸にまた地雷…北朝鮮から流出と推定、今月だけで4回目

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.10.20 09:40 Googleで中央日報を読み逃さない
0
仁川市江華郡(インチョンシ・カンファグン)の海岸で北朝鮮地域から流れてきたと推定される地雷がまた発見された。

韓国海兵隊第2師団によると、19日午前10時10分ごろ江華郡の乶音島(ポルムド)の海岸近くで将兵が海岸捜索偵察をしていたところ、反歩兵地雷1個を発見した。

 
韓国軍当局は爆発物処理班(EOD)を現場に投じこの地雷を午後1時20分ごろ爆破処理した。処理過程で人命や財産被害は発生しなかった。

韓国軍は昨年夏の集中豪雨により北朝鮮地域にあった地雷が流失し海流に沿って江華郡一帯まで流れてきたと推定している。

江華郡の海岸で北朝鮮の地雷と推定される爆発物が見つかったのは今月だけで4回目だ。

8日には江華郡注文島(チュムンド)の海水浴場で対人地雷1個が発見された。

続けて10日には注文島の別の海岸2カ所でそれぞれ対人地雷1個と木箱地雷1個が追加で発見され軍当局が処理した。

7~8月にも江華郡一帯の海岸では木箱地雷と対人地雷など17個が相次いで発見されている。

海兵隊第2師団は住民安全に向け海岸捜索と予防活動を継続している。

海兵隊第2師団関係者は「地域住民が安全に海岸を利用できるよう捜索と予防活動をしている。危険地域への出入りを控え、疑われる物体が見つかったら警察や軍に通報してほしい」と呼びかけている

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP