李大統領の「指先政治」が変化…SNSを利用して強硬派を叩く [SNSにはまる韓国政治](2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.19 11:52
◆得るものより失うものが多い指導者の「指先政治」…「下手をすれば気楽に非合理な判断をする愚か者に」
青瓦台の成耆洪(ソン・ギホン)広報疎通首席秘書官は11日、「世界各国の首脳級の政治指導者がSNSやユーチューブ、ポッドキャスト、生中継チャンネルなどを通じて国民と直接意思疎通を図るのは一般的な傾向」と述べた。李在明大統領だけが特別なわけではないということだ。そしてSNS「トゥルース・ソーシャル」に昨年だけで計6168件(一日平均16.9件)の投稿をしたトランプ米大統領や、インスタグラムのアカウントに頻繁に投稿するメキシコのシェインバウム大統領らを例に挙げた。