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ソウルマラソン参加者の死亡に続き、慶州マラソンで20代女性が失神

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.19 08:56
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慶尚北道慶州(キョンサンブクド・キョンジュ)で開催されたマラソン大会で20代の女性が意識を失って倒れ、病院で治療を受けた。

慶北消防安全本部は18日、前日午前10時50分ごろ、慶州市城東洞(ソンドンドン)で大会参加者Aさんが失神したとの通報を受けたと明らかにした。

 
消防隊員が現場に到着した当時、Aさんは高熱と全身の衰弱症状を示しており、病院に搬送されて治療を受けた後、退院した。

当局はAさんが無理に走って倒れたのではないか、調べている。慶州市の関係者は「Aさんは治療を受けた後、退院したと把握している」とし、「大会は大きなけが人もなく安全に終了した」と明らかにした。

1週間前には、ソウル市内で行われたマラソン大会に参加した20代の女性が突然死亡する出来事があった。

11日に「2026ソウルレース(SEOUL RACE)」のハーフマラソンに参加した20代女性のBさんは、ゴールまでわずか500メートルを残した20.6キロ地点で意識を失って倒れた。

現場で応急処置を受けた後、病院に搬送されたが、Bさんは結局死亡した。

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    記事の理解を助けるための写真。18日午前、ソウル市内の中心部がマラソン大会による交通規制で閑散としている。ニュース1
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