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元SM総括プロデューサー、イ・スマン氏の復帰が奏功…A2O LITE、デビュー29時間で「Melon」1位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.16 11:05
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SMエンターテインメントの元総括プロデューサー、イ・スマン(李秀満)氏が送り出した新人ガールズグループ「A2O LITE(エーツーオーライト)」が、デビューからわずか29時間で韓国の主要音楽配信チャートの首位に立った。

16日、韓国の音楽業界によると、A2O LITEのデビュー曲『NEON』は、14日午後11時時点で韓国の音楽配信サービス「Melon」のTOP100チャートで1位を記録した。13日午後6時に音源を公開してから29時間での達成で、2021年にMelonの「TOP100」チャートが改編されて以降、新人グループのデビュー曲としては最短時間での1位獲得となった。

 
これまでの記録は、昨年デビューした男女混合グループ、ALLDAY PROJECT(オールデイプロジェクト)が保持していた。ALLDAY PROJECTのデビュー曲『FAMOUS』は、リリースから約3日でMelonのTOP100チャート1位に上り詰めた。

A2O LITEの今回の成果は、最近のK-POP市場の流行とは異なり、かつてのK-POPの特徴を積極的に取り入れたという点でも注目を集めている。

最近のK-POP市場では、ショート動画やダンスチャレンジに適した3分未満の短い楽曲が注目されている。一方、3分28秒の『NEON』は、迫力のあるダンスパフォーマンスや統一感のあるステージ衣装、高音の歌唱やアカペラ、ダンスブレイクなどを前面に押し出した。

特に、SMエンターテインメント時代にイ・スマン氏とともにH.O.T.(エイチオーティー)、BoA(ボア)、東方神起、少女時代、SHINee(シャイニー)などの音楽制作に携わったユ・ヨンジン氏がプロデュースを担当した。

インターネット上の反応も熱い。M2のユーチューブチャンネルで公開された『NEON』のステージ映像は、公開からわずか1日で再生回数200万回を記録した。音楽ファンの間では、かつてのK-POPを思い起こさせる音楽とパフォーマンスを高く評価する声が相次いだ。

ある芸能事務所の関係者は「最近のK-POPのトレンドとは異なり、『NEON』はメインボーカルの歌唱力を際立たせるブリッジパートなどを強調し、かつてのK-POPの特徴をうまく生かしている」とし、「昔からのK-POPファンには懐かしさと喜びを、最近のK-POPファンには新鮮さをもたらした」と評価した。

A2O LITEは、韓国、中国、日本、タイなど、さまざまな国籍のメンバーで構成された9人組ガールズグループだ。イ・スマン氏が2023年にSMエンターテインメントを離れた後、韓国のK-POP市場に新たに送り出したガールズグループという点でも注目されている。

イ・スマン氏は2023年、SMエンターテインメントの株式をHYBE(ハイブ)に売却する際、3年間、韓国内での音楽制作に携わらないとする競業避止契約を結んだ。この契約は今年2月に終了した。

その後、A2Oエンターテインメントを通じて世界市場を見据えた活動を続けてきたイ・スマン氏は、今回、A2O LITEと15人組ボーイズグループ「A2O SOUL(エーツーオーソウル)」の2組を発表した。

大衆音楽評論家のイム・ジンモ氏は「イ・スマンというプロデューサーは『K-POPの代名詞』と言える存在だ」とし、「その名前自体に強いインパクトがあり、これまでの実績がもたらす信頼感もある」と評価した。

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    5時間前
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    A2O LITEが12日、京畿道高陽市一山西区(キョンギド・コヤンシ・イルサンソグ)のKINTEXで開かれたデビューショー「WELCOME TO SOULITE From A2O SOUL A2O LITE」で、新曲『NEON』を熱唱している。[ニュース1]
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