マスク氏も「これはまずい」…コアウィーブ・ショック、韓国株に最大の打撃
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.16 06:46
アジアの株式市場が軒並み下落した。15日、東京証券取引所によると、同日の日経平均株価は前営業日比3318.34円(4.9%)安の6万4425.95円で取引を終えた。6営業日連続で下落した。キオクシア(-12.32%)、ソフトバンク(-9.33%)などのハイテク株に売りが集中した。
台湾加権指数も前日比3.41%下落し、中国の上海総合指数(-1.59%)、香港ハンセン指数(-1.03%)、ベトナムVN指数(-0.38%)なども値を下げた。いずれも人工知能(AI)や半導体の動向に左右されやすい国・地域だ。米国の半導体関連株の代表的な指数であるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も、14日のニューヨーク株式市場で前営業日比524.42ポイント(4.3%)急落し、1万1684.38で取引を終えた。6営業日連続の下落で、昨年5月以来の最長記録となった。