AI、新刊本も狙うか…韓国の大手書店に舞い込んだ「10万冊」の注文
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.15 11:38
韓国最大の書店である教保(キョボ)文庫に、人工知能(AI)学習用と疑われる大量の図書注文が入ってきたことが確認された。AI企業が背後で主導しているものと疑われる古本の大量購入の動きが確認されたのに続き、新刊本の注文事例も見つかったのだ。
教保文庫によると、今年初めから米国や英国など海外の企業から韓国語の図書を大量に買いたいという問い合わせが寄せられている。教保文庫は小売り業者などを対象にした卸売図書流通事業もしている。教保文庫は「米国の業者が最も多かった。現在まで問い合わせがあった業者数は約10社」と説明した。