「半端に若い」…狭間の世代40代、韓国の就職市場で最弱者に(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.15 10:07
◇青年も高齢者でもない「狭間の世代」…雇用支援も死角地帯
中央日報が会った40代の求職者が共通で訴えたのは、青年でも高齢者でもない「狭間の世代」の悲哀だった。各種就職支援の死角地帯のため自分に合う仕事を見つけるまで多くの努力が必要だ。チョン・ハソクさん(43)は「製薬会社の営業社員、予備校講師、ホテルフロント業務などを最小2年以上ずつやったが、10年以上働きたいと思わず辞めた。1分野でキャリアを積んだ人と比較すると私のスペックはみすぼらしく見えるかもしれないが、長く見ればもっと挑戦しても構わない年齢ではないか」と反問した。