愛国志士の書として展示、実は親日派の作品…韓国国立中央博物館長の所蔵品だった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.15 09:22
韓国国立中央博物館が愛国志士の書として紹介したものの、親日派の作品と判明して撤去した展示品が、兪弘濬(ユ・ホンジュン)国立中央博物館長の個人所蔵品だったことが明らかになった。
15日、韓国国会文化体育観光委員会所属の鄭然旭(チョン・ヨンウク)議員(国民の力)が国立中央博物館から提出を受けた資料によると、博物館は問題となった遺墨の所有者について、「館長の推薦を受けて当該作品を借用した」とし、「作品の所蔵者は兪館長」と明らかにした。