鄭夢奎前大韓サッカー協会会長の辞任から100日…韓国サッカーはまだ7月のまま
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.15 09:21
鄭夢奎(チョン・モンギュ)前大韓サッカー協会会長が7月6日に退任してから100日が経過した。リーダーシップと行政の空白が長引く中、韓国サッカーは再飛躍への道筋を見いだせずにいる。
11月中に新会長を選出するという目標はすでに実現が難しくなった。新執行部が2030年ワールドカップ(W杯)まで韓国サッカーを率いる正式監督を選任し、来年1月のアジアカップに備えるという計画も事実上、頓挫した。10~11月のAマッチ6試合を暫定的に指揮したロベルト・モレノ監督が明確な結論も出ないままアジアカップまで任される可能性も高まっている。