強まるイランのホルムズ攻撃、英基地まで標的に…フーシ派はサウジのアラムコ本社打撃
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.14 16:50
イランによるホルムズ海峡の船舶への攻撃が再び強まり中東全域に戦争拡大の懸念が大きくなっている。この2週間で船舶24隻が攻撃された中でサウジアラビアの国営アラムコの本社もイエメンのフーシ派の仕業とみられる攻撃を受けた。
英フィナンシャル・タイムズは13日、英国海事貿易機関(UKMTO)と欧州安全保障当局の資料を分析した結果、先月28日から今月11日までの2週間にホルムズ海峡と周辺海域で船舶24隻が攻撃を受けたと報道した。2月28日に戦争が始まってから2週間単位で最も多い数だ。これまでの最高記録は3月最初の2週間の13隻だった。