在韓米軍司令官「誰が見ているか、どこへ行くかを点検すべき」…韓米「情報セキュリティー」強調
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.14 14:07
在韓米連合軍司令官を兼務するジェイビア・ブランソン在韓米軍司令官が「情報をどのように保護するのか、データの伝送をどのように保護するのか、データがどこに送られるのかを、はるかに厳格に点検しなければいけない」と述べ、「友好国、同盟国、パートナー国とともに活動できるよう、より完全な『ゼロトラスト』環境を構築するべき」と明らかにした。ネットワークのセキュリティーを強化し、サイバー攻撃や情報漏洩などに万全の備えをすべきという趣旨であり、同盟国間の情報共有を円滑に進めるためには情報保護に対する信頼があるべきという意味と考えられる。
ブランソン司令官は13日(現地時間)、ワシントンDCにある米戦略国際問題研究所(CSIS)が主催した対談で、韓米両国の軍の相互運用性に関する質問を受けると、「技術的な相互運用性の分野ではまだ取り組むべきことがある。すべてのシステムが安全な環境で相互に通信できるのか、ネットワークが適切に保護されているのか、どこに脆弱な部分があるのか、サイバー攻撃に対してどこが脆弱かを確認しなければいけない」と答えた。