在米韓国大使館「駐米大使の『不慮の事故でない』発言は李大統領に反論する趣旨ではない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.14 11:06
在米韓国大使館は非武装地帯(DMZ)で発生した北朝鮮の地雷爆発事件に関する康京和(カン・ギョンファ)駐米大使の国政監査での発言について、李在明(イ・ジェミョン)大統領の「不慮の事故」という表現に反論する意図はなかったと釈明した。
大使館側は13日(現地時間)、報道参考資料を通じて、康大使の発言は「韓国政府がこれまでに示した特定の表現が正しいかどうかを問題にする趣旨ではまったくなかった」と明らかにした。