サウジアラムコ本社、ミサイル攻撃を受け火災…フーシ派の攻撃と推定
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.14 10:56
サウジアラビアの国営石油会社アラムコの本社の敷地がミサイル攻撃を受け、火災が発生した。サウジ当局は攻撃の主体を公式に発表していないが、イエメンの反政府武装組織フーシ派による攻撃の可能性が指摘されている。
サウジアラビアのエネルギー省は14日、X(旧ツイッター)で、前日夜に東部州ダーランにあるアラムコのオフィスビルが攻撃を受けたと明らかにした。エネルギー省は「アラムコのオフィスビルが攻撃を受け、限定的な範囲で火災が発生した」とし、当局が必要な措置を取ったと説明した。今回の攻撃による死傷者はいないとみられる。