CXMTショックでサムスン電子7%安、ハイニックス10%安…かろうじて6000守ったKOSPI(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.14 08:14
韓国総合株価指数(KOSPI)が取引時間中に6000ポイントを割り込んだ。人工知能(AI)投資の収益性と半導体利益の持続性に対する疑問に、中国半導体業界の追撃まで重なってだ。
韓国取引所によると、13日のKOSPIは前営業日より5.46%下落の6035.35で取引を終えた。取引時間中に一時5911線まで値を下げ、午前中には35営業日ぶりに売りサイドカーが発動された。サムスン電子は7.39%安の23万2000ウォン、SKハイニックスは10.09%安の144万3000ウォンで取引を終えた。