韓米関係不和に李大統領「屈従は止揚」…実用外交再び試験台に(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.14 07:16
最近相次いで韓米同盟の赤信号が感知される中で、李在明(イ・ジェミョン)大統領は13日、「韓国の外交方針は明確に実用的国益外交。国同士の関係においては屈従的態度や事大的態度を止揚しなければならない」と明らかにした。
李大統領はこの日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)で主宰した閣僚会議で、「最も重要なことは韓国の国益」としながらこのように話した。李大統領はまた、「韓国は自主的な独立国家。常に韓国の国益が守られる外交をしなければならない」とした。国家情報院と米国情報当局間の足並みの乱れなど韓米関係の破裂音が連日公開される状況で、李大統領が李鍾奭(イ・ジョンソク)国家情報院長と鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官の更迭説を一蹴し実用主義外交路線を改めて明らかにしたのだ。