売れても売れなくても悲鳴…株価半分になった現代自動車と起亜のジレンマ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.13 09:19
売れなくても問題、売れても問題だ。現代(ヒョンデ)自動車と起亜(キア)の7-9月期業績が市場の期待を大きく下回るだろうという予想が出ている中で、証券業界では相次いで目標株価を低くしている。中国の電気自動車の攻勢に現代自動車と起亜はそれぞれ異なる戦略で対抗したが、業績悪化を避けることはできなかった。自動車業界では現代自動車・起亜が収益性悪化のジレンマに陥ったとの分析が出ている。
現代自動車の株価は12日に32万ウォンで引け、6月の取引時間中最高値78万7000ウォンから59.3%値を下げた。起亜も2月の取引時間中に21万2500ウォンまで上がった株価が10万8100ウォンと49.1%下がった状態だ。今月発行された証券会社のレポートを見ると、現代自動車は13社すべて、起亜は10社中9社が目標株価を下げた。