片脚で必死に立つ兵士…韓国で「地雷爆発後も政争ばかり」公益広告が登場
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.12 16:27
非武装地帯(DMZ)で発生した北朝鮮の地雷爆発事故後に韓国で政治的攻防が続く中、軍将兵の安全と再発防止対策議論が後回しにされていたという問題意識を込めた民間公益広告が登場した。
公益広告専門家のイ・ジェソク氏が運営する「イ・ジェソク広告研究所」は12日、京畿道金浦(キョンギド・キンポ)と坡州(パジュ)一帯の軍事境界地域と、国防部近くの竜山(ヨンサン)公園一帯で地雷被害後の政界の対応を批判する趣旨のゲリラキャンペーンを10~11日に進めたと明らかにした。