「月3000ドルで警備員求む」のはずが…ロシア戦線に連れて行かれた外国人(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.11 11:31
入金は全くなく、連絡も途絶えた。5月6日に帰るというメッセージがワッツアップの音声メッセージで送られたのが最後だった。
アフリカでも同様の証言が出てきた。AP通信が2月にインタビューしたケニア人男性は配管工として仕事ができるという話を聞いてロシアに向かったが、到着直後にパスポートを奪われて数日間軍部隊に入れられた後に戦線に連れて行かれたと明らかにした。戦線から脱出してモスクワのケニア大使館を経て帰国した事例も出てきた。