選挙控え原油高が負担に…トランプ氏「中間選挙まではイラン攻撃しない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.09 10:58
ドナルド・トランプ米大統領は8日(現地時間)、11月3日の中間選挙まではイランを攻撃しないと明らかにした。長期化するイラン戦争とそれに伴う原油価格の急騰が選挙の重要な変数として浮上する中、戦況が悪化する可能性を選挙前まで遮断しようとするための措置と解釈される。
トランプ大統領はこの日、自身のソーシャルメディア(SNS)に「我々はイランと生産的な協議を進めている」とし、「我々は中間選挙前にはいかなる場合もイランを攻撃しない」と投稿した。続いて、ホルムズ海峡を記録的な量の原油が通過しているとし、「昨夜だけで2200万バレルが(海峡を)通過した」と強調した。