「米国で作った分だけ免除」…韓米関係のまた別の信管となる「2次半導体関税」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.07 08:40
2000億ドルの対米投資とは別に「2次半導体関税」も生きている信管に挙げられる。韓国政府消息筋によると、米政権は韓米間で議論中である対米投資パッケージとは別途に、韓国半導体企業の現地投資を圧迫している。2000億ドルと別個の投資を要求するのは韓米首脳間の合意範囲を超えるものとみられる余地が大きい。韓国政府内では「半導体は韓国にとっても戦略産業」としながら最大限水面下で管理しようとする気流も感知される。
トランプ政権が推進する2次半導体関税の核心は、「米国で生産した分だけ関税を免除する」というものだ。米国内での投資・生産規模と無関税輸入量を連動した、いわゆる「台湾モデル」を韓国などにも適用しようとするという見方だ。