トランプ大統領「決断」下したか…米首脳部、大統領別荘で極秘会合
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.04 11:05
バンス米副大統領をはじめとする米国の外交・安全保障ラインの核心人物が大統領の保養地であるキャンプ・デービッドで極秘会議を開き、中東情勢と関連した対応案を議論したというメディア報道が出てきた。トランプ米大統領が11月3日の中間選挙後にイランに対する空爆再開の可能性を取り上げ、サウジアラビアがイエメンの親イラン勢力のフーシ派を狙った大々的な攻勢を計画しているとされる中で、これと関連した議論が行われた可能性があるとみられる。
米メディアのアクシオスは3日、3人の米官僚の話として、バンス副大統領が主宰してルビオ国務長官、ベッセント財務長官、ヘグセス国防長官、ウィトコフ大統領特使、ラトクリフ中央情報局(CIA)長官、ケイン米軍合同参謀議長らが参加した会議がキャンプ・デービッドで開かれたと報道した。会議は2日間かけて開かれ、数時間にわたり続いた。