国連軍司令部「DMZ爆発、停戦協定違反が発生したと判断」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.30 10:40
国連軍司令部は、非武装地帯(DMZ)で最近発生した地雷爆発事故に関連し韓国軍と合同で現地調査を行う過程で軍事境界線(MDL)南側地域から北朝鮮の対人地雷1発を発見し、停戦協定違反だと明らかにした。
停戦協定違反かどうかを判断する権限を持つ国連軍司令部は30日に発表した声明で「調査結果に基づき国連軍司令部は停戦協定違反が発生したと判断し、停戦協定の枠組みに基づいて措置を取っている」と説明した。