「北朝鮮のドローン・ミサイル群れ攻撃、戦術核による後続攻撃の成功の可能性高める」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.28 09:33
北朝鮮が最近、ドローンとミサイルを組み合わせた戦術を本格的に試し始めたことで、韓半島(朝鮮半島)の軍事均衡を変える脅威的な戦術になり得るとの見方が出ている。
米紙ウォールストリートジャーナル(WSJ)は27日(現地時間)、「北朝鮮がイラン戦争とウクライナ戦争で使われた戦術を採用し、通常兵器に無人兵器システムを組み合わせた『群れ攻撃』の訓練を始めた」と報じ、こうした多次元的な攻撃が高額な迎撃ミサイルに依存する防空網を圧倒する可能性があるという専門家の評価を伝えた。