トランプ氏「ロシアの軽油精製施設の多くが爆破された…ウクライナ戦争は終結すべきだ」
ドナルド・トランプ米大統領は21日(現地時間)、ロシアの軽油精製施設への攻撃に言及し、ウクライナ戦争の終結を求めた。最近、米国で軽油価格が急騰する中、ウクライナによるロシアの製油施設への攻撃が価格上昇に影響した点を強調したものとみられる。
トランプ大統領は同日、SNS「トゥルース・ソーシャル」に「ロシアはウクライナとの戦争により、不幸にも軽油産業に対する統制力を失った」と投稿し、「(ロシアの)軽油精製施設の多くが爆破され、少なくとも一時的な操業停止に追い込まれた」と主張した。