「速度調節」反対の理由はもしや?…「トランプ一家、AI株式大量取得」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.21 10:13
人工知能(AI)速度調節論が論争の種に浮上した中で、トランプ大統領と彼の2人の息子が速度調節論により株価が下落した企業の株式を大挙取得していたことがわかった。トランプ大統領はAI速度調節論に反対しむしろAI産業を支援する「AI軍」の創設を予告した状態だ。
ワシントン・ポストは20日、公開されている3万件以上の株式取引内訳を分析した結果、トランプ大統領と彼の2人の息子が、再執権後にチップとサーバー、エネルギーインフラを供給しAI技術開発分野に一助となる企業の株式を多数取引していたことがわかった。ここにはデルテクノロジーズ、マイクロンテクノロジー、GEベルノバなどAI関連企業が相当数含まれている。