李大統領「朝米関係の進展に韓国の役割あり…『韓国外し』の心配は不要」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.18 14:48
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は、朝米対話が進むなかで韓国が取り残される「韓国外し」への懸念について、「心配する必要はない」と述べた。朝米関係が進展していく過程で韓国が初期の交渉の場から多少離れている可能性はあるものの、朝米の協力や韓半島(朝鮮半島)問題の解決には、いずれ韓国政府の役割が必要になるとの説明だ。
李大統領は18日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の迎賓館で開かれた記者会見で、朝米対話から韓国が排除される可能性を問われ、「『パッシング』を心配する必要はない」と答えた。