주요 기사 바로가기

「K2にも乗ってみたい」アンコールドライビング…15カ国の外交団を魅了した韓国防衛産業

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.09.16 10:34 Googleで中央日報を読み逃さない
0
「K2にもぜひ乗ってみたい」。

15日、京畿道楊平(ヤンピョン)にある陸軍第11機動師団の楊平総合訓練場。K21歩兵戦闘車に乗ったモハメド・ムスタファ・ユマ・アルムンタフェキ駐韓イラク大使代理は今度はK2戦車「黒豹」に視線を向けた。すぐにK2に乗ったアルムンタフェキ氏は砲手席に座り、上半身をハッチから外に出したまま約125万坪の訓練場を横切る訓練路を走った。陸軍機動戦力の核心であるK21に続いてK2にまで実際に乗ってみた「アンコール・ドライビング」だった。

 
戦車が起伏のある道を速い速度で走ると、緑の山並みが瞬く間に後方へと流れていった。埃が舞い上がると、無線機からは「短く回ろう。埃が出ないように」という軍関係者の指示も聞こえてきた。イラクは2024年、28億ドル規模の韓国製中距離地対空誘導兵器システム「天弓II」砲台8基の導入を決めたK(韓国)防衛産業の協力国だ。

外交部はこの日、金珍我(キム・ジンア)第2次官の主宰でイラク、カナダ、ポーランド、ブラジル、オマーン、クウェート、メキシコなど15カ国の在韓外交団を招待し、K防衛産業の実際の運用現場を公開した。国防部との協議を経て、韓国と防衛産業協力関係にある国々を中心に招待した。外交部が第2次官の主宰で在韓外交団の防衛産業現場訪問行事を開くのは今回で3回目だ。

金次官は行事開始前、英語で「韓国の防衛産業が大きく成長できたのは、皆さんが私たちの製品と能力に見せた信頼のおかげ」とし「韓国の防衛能力と、より幅広い防衛産業協力を深く見ていただく機会になればよい」と述べた。

射撃・機動の実演ではまずK21が砲口を開いた。4足歩行ロボットとドローンが標的を偵察した後、K21は停止した状態で5発、移動しながら3発を発射した。向かい側の山のふもとから鈍い着弾音が響いた。

続いてK2が轟音を上げながら登場した。その場で素早く方向転換して機動性を披露した後、走行しながら標的に向かって2発ずつ連続して射撃した。その後、10機余りのドローンが光を点滅させながら訓練場上空を同時に飛行すると、外交団の視線は一斉に空に向かった。軍はこの日、戦車・装甲車にドローンやロボットなどの無人システムを組み合わせた陸軍の未来型戦闘システム「アーミータイガー(Army TIGER)」も披露した。

兵器システムの巡回紹介が始まると、外交団からの質問も具体的なものに変わった。地雷などの障害物を探知・除去する韓国型工兵戦闘車両(K-CEV)の前では「100%韓国の技術なのか」という質問があり、軍関係者は「70~80%」と答えた。偵察ドローンの作戦半径について尋ねる質問には、「5キロ」という返答があった。

K21の前では金次官も質問を次々と投げかけた。キム・ジョンヨン第11機動師団長が「25トンもあるが水に浮いて、水上では時速6キロで移動できる」と説明すると、金次官は驚いた表情を見せた。

軍は外交団がK21とK2に試乗する機会も準備した。金次官もK2の助手席に乗って訓練路を走った。キム師団長が「次官も10分習えば射撃ができ、30分あれば正確に照準して攻撃することが可能」と話すと、金次官は「ずいぶん技術が向上した」と言って笑った。

外交部は昨年、在韓外交団とともに慶尚南道昌原(チャンウォン)の防衛産業企業の生産拠点を視察した。今年は生産ラインを越え、実際に軍が運用している兵器の機動性と火力を目の前で見せることに重点を置いた。李在明(イ・ジェミョン)政権がK防衛産業を主要輸出産業として育成し、欧州をはじめ海外市場への進出に力を入れる中、外交現場でも「体験型防衛産業セールス」をしたのだ。

行事の最後に、15カ国の外交団は金次官とともに両手の親指を立てながら記念写真を撮った。外交部の関係者は「在韓外交団が実戦に近い訓練を視察し、実際に試乗することで、韓国の兵器システムの優秀性を体験した」とし「K防衛産業の優秀性を広く知らせ、信頼に基づく防衛産業協力のメッセージを発信するきっかけになった」と述べた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「K2にも乗ってみたい」アンコールドライビング…15カ国の外交団を魅了した韓国防衛産業

    2026.09.16 10:34
    뉴스 메뉴 보기
    15日、金珍我(キム・ジンア)外交部第2次官が開いた在韓外交団招待防衛産業行事 [写真 外交部]
    TOP