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ゴールキーパーに殺害脅迫…ボリビアのプロサッカーで八百長騒動

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.15 11:20
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ボリビアのプロサッカーでゴールキーパー(GK)が殺害の脅迫を受けたという主張が出ている。



 
15日(日本時間)のAP通信によると、ボリビア1部リーグのグアビラのレオナルド・エグエス監督は、所属チームのGKフアン・マヌエル・ペレルが殺害の脅迫を受けたと主張した。

エグエス監督は「我々のGWが本人と妻、母親の命を脅かされた。脅迫犯が指定した金額を支払わなかったり試合で3ゴールを許さなかったりすれば家族を殺すという脅迫を受けた」と明らかにした。ペレルが脅迫を受けたのは先週末、グアビラがオールウェイズ・レディと対戦する前だった。

オールウェイズ・レディの本拠地、エルアルト競技場で行われたこの試合はオールウェイズ・レディが6-0で勝利した。

エグエス監督は「殺害の脅迫を受けていればまともに試合の準備ができない。何かおかしなことが起きていて調査が必要だ」と強調した。

グアビラはまだ公式見解を出していないが、ボリビアのプロサッカー選手労働組合は今回の疑惑について直ちに調査するよう求めた。

同労組は「グアビラの選手らに起きたことを調査せずに済ませることはできない。ボリビアサッカーに明確な前例を残さなければいけない」と述べた。

勝利したオールウェイズ・レディも調査を求めているという。

クラブの法律顧問は「サッカーが汚されてはいけない。スポーツの健全性を守るため検察に調査を要請する」とし「今回の試合結果そのものの有効性が疑問視されている」と述べた。

ボリビアリーグではオールウェイズ・レディが首位のボリバルに次ぐ2位、グアビラは9位につけている。

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