「AIが10年以内に人類を殺すかも」…米議会は「規制」、国防総省は「終末論」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.11 08:45
人工知能(AI)企業アンソロピック(Anthropic)の元・現研究陣が、AIが人類を滅ぼす可能性について相次いで警告し、米政界でも議論が広がっている。米議会ではAIのリスクを統制するための立法の動きが本格化する一方、国防総省はこうした懸念を繰り返される「終末論」だとして一蹴した。
ロイター通信は10日(現地時間)、米上院商務委員長のテッド・クルーズ議員(共和党・テキサス州)がABC放送に出演し、AIの「破滅的リスク」を規制するための法案を準備していると報じた。