開戦直後に買い、停戦直前に売る…トランプ氏の石油株取引「絶妙なタイミング」
ドナルド・トランプ米大統領が保有する主要な石油・ガス企業の株式評価額が、イラン戦争中に最大440万ドル(約6億8000万円)増加したことが分かった。開戦直後にエネルギー株を購入し、停戦発表当日に一部の株式を売却していたことも確認され、利益相反をめぐる論議が起きている。
9日(現地時間)のCNBCの報道によると、トランプ大統領が保有する主要な石油・ガス企業9社の株式評価額は、イラン戦争勃発前日の2月27日から8月31日までに約150万~440万ドル増加したと推計された。