韓国・坡州のカフェ倉庫で遺体発見…「数百億ウォン規模の商品券詐欺」との関連を捜査
韓国・京畿道坡州市(キョンギド・パジュシ)のカフェの冷凍倉庫で起きた殺人事件を捜査している警察は、被害者が数百億ウォン規模の偽造商品券をめぐる詐欺事件に巻き込まれて殺害された可能性もあるとみて、捜査を拡大している。
8日、警察などによると、被害者の60代女性Aさんは、坡州市汶山邑(ムンサンウプ)でカフェを経営する30代の男性B容疑者が持っていた商品券を、第三者が買い取る取引で、商品券の真贋鑑定など「取引の仲介役を務めてほしい」との依頼を受け、犯行当日の3日にこのカフェを訪れたことが分かった。