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真昼の韓国ソウルで目撃された「裸の覆面男」…ヘッドセット着け立ち尽くす

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.09.09 09:39 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓国ソウルで、真昼に局部だけを隠した状態で河川付近に立っている男性を目撃したという情報提供があり、物議を醸している。



 
7日、JTBC『事件班長』では、ソウル蚕室(チャムシル)の炭川(タンチョン)付近を自転車で走っていたところ、服を脱いでいる男性を目撃したというAさんの話が紹介された。

Aさんが公開した映像には、上半身は裸で、下半身は局部だけを隠した姿で立っている男性の様子が映っていた。

この男性は顔に目と鼻、口の部分に穴が開いた覆面をかぶっていた。ヘッドセットとみられる機器も装着していたという。

自転車でこの場所を通りかかったAさんは、男性を目撃して驚き、この映像を撮影したという。Aさんは「正体不明の肌色の塊を見た」とし、「下手をすれば危害を加えられるかもしれないと思い、そのままその場を離れた」と当時の状況を説明した。

Aさんは警察から「出動する」との回答を受けたが、その後、別途連絡はなかったという。

Aさんが男性を目撃した場所は蚕室の炭川付近で、普段から散歩する市民が多いという。Aさんはこの場所を「人が多く訪れるところ」として、懸念を示した。

刑法第245条によると、公然とわいせつな行為をした場合、1年以下の懲役または500万ウォン(約57万円)以下の罰金などに処される可能性がある。ただ、身体を露出する行為のすべてが公然わいせつ罪に該当するわけではなく、露出部位や方法、場所、経緯などによって判断が異なる場合がある。

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