【写真】南シナ海の鴨公島に新たな構造物…中国の軍事施設の可能性
ⓒ 中央日報日本語版2026.09.09 09:09
南シナ海のパラセル諸島(中国名・西沙諸島、ベトナム名・ホアンサ諸島)にある鴨公島(ヤゴン島)の様子。左は2025年6月7日、右は2026年8月17日に撮影。
ロイター通信が8月25日(現地時間)に報じたところによると、商業衛星企業ヴァンター(Vantor)が8月17日に撮影した衛星写真で、パラセル諸島西部の鴨公島に複数の新たな施設が確認された。構造物の詳しい用途は分かっていない。ただ、安全保障の専門家らは、南シナ海のほかの地域に設置されている中国軍のレーダー施設や早期警戒施設と形状が似ていると分析した。パラセル諸島では領有権が争われている。