ネパールで行方不明の韓国人9人の捜索、14日目も成果なく…現地捜索も縮小
ネパールで発生した土石流で連絡が途絶えている韓国人9人の捜索が事故発生から14日目となる8日にも続けられたが、成果は得られなかった。ネパール当局は捜索・救助から復旧・復興へと重点を移し、ヘリコプターの運用も大幅に減らしている。
韓国海外緊急救援隊(KDRT)のイ・ギュホ隊長はこの日、ネパールのバタルで記者会見を開き、救援隊員7人がヘリコプター2機とドローン4機を投入してパワーハウスとイエローブリッジ付近の山岳地域を捜索したと明らかにした。ここは行方不明者の家族が捜索を要請した地域。