大韓体育会、オリンピック公園ハンドボール競技場に進入…封鎖デモ95日ぶり
大韓体育会が6月3日の地方選挙後に封鎖デモが続いているソウルオリンピック公園ハンドボール競技場に進入した。開票所封鎖デモが始まってから95日ぶりで、6月に進入が失敗に終わってから84日ぶりだ。
大韓ハンドボール協会など大韓体育会傘下9つのスポーツ団体は8日午前9時ごろ、警察の支援を受けながら競技場2-3出入口への進入を始めた。大韓体育会関係者は「大韓体育会会員種目団体事務室が(競技場の)中にある。96日にわたり入れなくなっている。きょう入って荷物を運び出したい」と話した。出入口付近にいたデモ参加者数十人が集まったが、警察が通行を遮断し物理的衝突は起きなかった。この日競技場周辺には28個の警察機動隊と対話警察50人、刑事100人が配置された。