「新人を採用する理由ない」59歳の韓国第1世代スター開発者がAIで作った新作ゲーム
ゲーム『風の王国』と『リネージュ』を作った韓国第1世代のスター開発者でゲーム会社「ネクソス」顧問のソン・ジェギョン氏(59)が最近、人工知能(AI)を活用した「バイブコーディング」でゲームを作った。オープンソースの大規模多人数同時参加型オンラインRPG(MMORPG)『オープンMMO』だ。ソン氏の新作は、このゲームを紹介した自身のソーシャルメディアへの投稿が90万回以上の閲覧数を記録するほど、開発者コミュニティーで話題を集めた。コーディング歴だけで約40年。昨年、自ら創業したXLゲームズを退社して第一線から退いた「最高レベル」の開発者は、なぜ再びゲームを作っているのか。バイブコーディングは開発者という職業の未来にどのような影響を及ぼすのか。先月、京畿道板橋(キョンギド・パンギョ)のカフェでソン氏に会って尋ねた。
--なぜ再びゲームを作っているのか。