ポケモン・BTSが夜空を彩る釜山・広安里のドローンショー…著作権料ゼロの理由
毎週末、釜山(プサン)・広安里(クァンアンリ)海水浴場の夜空を彩るドローンショーが、世界的な知的財産(IP)を生かした舞台として注目を集めている。ポケモンやスパイダーマン、BTS(防弾少年団)など、知名度の高いキャラクターやコンテンツのIPを活用したコラボ公演が相次いでいるためだ。釜山市水営(スヨン)区は、こうしたコラボを拡大し、ドローンショーの話題性を高めることで、観光客の誘致につながる好循環を生み出したい考えだ。
7日、水営区によると、今年の「広安里Mドローンライトショー」では、ソニー・ピクチャーズ・コリアやポケモンコリアなど、世界的なIPを保有・展開する企業とのコラボ公演を複数回実施した。代表例として、▷ポケモン のんびりバカンス in 広安里(7月、来場者5万2050人) ▷BTS THE CITY ARIRANG(6月、3万4464人) ▷スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ at 広安里(5月、4万6635人)--などが挙げられる。昨年11月にポロロをテーマに開催した「遊ぶのが一番好き」の公演にも、2万8845人が集まった。