23年前に韓国軍のイラク戦争派兵で意見分かれた3人…17日、「決断のテーブル」へ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.08 09:13
「あの時の人々」が中東戦争への韓国軍の派兵を巡り、再び知恵を絞っている。23年前の2003年、イラク戦当時に与党の中枢と外交・安全保障ラインで派兵問題を扱った魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長と李鍾奭(イ・ジョンソク)国家情報院長、鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官のことだ。米国の同盟への貢献要求をどこまで受け入れるかを巡ってそれぞれ異なる解決策を示した3人が、改めて李在明(イ・ジェミョン)大統領の決断を補佐するという点で外交関係者の視線が集まっている。
李大統領は4日、青瓦台の市民社会招請懇談会で「派兵の話は本当に難しい。進展したものはない」と述べた。同日午前、(チョンワデ、大統領府)がホルムズ海峡での軍事的貢献の可能性を排除しない姿勢を示したことで、汎与党圏から反発が噴出した直後だった。