イラク派兵当時「盧大統領支持率25%の悪夢」…韓国与党、ホルムズ派兵ジレンマ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.08 09:12
韓国政府がホルムズ海峡への国軍派遣を検討する中、与党「共に民主党」の悩みも深まっている。与党として政府を支える一方、伝統的な支持層の反発も考慮しなければならず、党指導部は容易に声を上げられずにいる。
朴智元(パク・ジウォン)議員(5選)は7日のSBSラジオ番組で「非戦闘兵科であれば、ある程度は派遣せざるを得ない」とし「米国との関係と国益を考えればやむを得ない」と述べた。一方、国会外交統一委員会所属の李奇憲(イ・ギホン)議員はMBCラジオ番組で「1人を送るとしても軍人は武装せざるを得ない」とし「非戦闘兵であっても交戦当事国が参戦と見なせば非常に危険だ」と述べた。