49トンのごみがあふれ「轟音に発作」…100万人集まった花火祭りの悲鳴=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.07 17:56
6日午前1時、ソウル・汝矣島(ヨイド)の漢江(ハンガン)公園。5日夜に開かれた「ソウル世界花火祭り2026」の公式行事が終わって3時間を過ぎても会場は祭りの余韻を楽しむ市民が依然として残っていた。
この日は観覧客の撤収が遅れ漢江公園のあちこちに早朝までごみが散らばる姿が見られた。ソウル市未来漢江本部と外部リサーチ企業、イベントを主宰したハンファグループの役員社員ら1300人は夜を徹して現場整理に出たが、一部観覧客は使い捨ての敷物を持ち帰らずそのままにしていったり、草むらに空のペットボトルを捨てたりもした。