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斗山のウッズ、横浜に進出

2002.12.10 18:31
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プロ野球斗山(トゥサン)の外国人打者、タイロン・ウッズ(33)が日本の舞台に挑戦する。

日本プロ野球セントラルリーグの横浜ベイスタ-ズは10日、「ウッズは大リーグでの経験はないが、パワーがあり、適応力も良くスカウトすることにした。契約条件は1年、年俸5000万円台だ」と発表した。

ウッズは年俸とは別途に、契約金と成績に伴うインセンティブなど、最大1億5000万円程度を受けるものと伝えられた。今年、斗山で年俸23万1000ドル(約2850万円)だったウッズは、韓国から日本へ進出した3番目の外国人選手となった。

今季、リーグ最下位に落ちた横浜ベイスタ-ズは、巨砲がいない弱点を補うため、ウッズとともに今年大リーグのタンパベイ・デビルレイズで活躍したスティーブ・コックスもスカウトている。背番号44番をもらったウッズは、4番打者コックスとともに重量打線に配置されるものとみられる。

ウッズは1998年、外国人選手制度の導入とともに韓国舞台にデビューした。初年に本塁打王と正規シーズン最優秀選手(MVP)を獲得したウッズは、昨年、オールスター戦と韓国シリーズでMVPになり、韓国プロ野球史上初めて「トリプル・クラウン」を達成した。



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