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愛国志士の書と思ったら…韓国国立中央博物館の展示品「親日派の作品と最終結論」
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愛国志士の書と思ったら…韓国国立中央博物館の展示品「親日派の作品と最終結論」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.09.07 14:07
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6月30日、韓国国立中央博物館の特別展「私たちの食卓」開幕式で、兪弘濬(ユ・ホンジュン)館長(左)が遺墨「一飯是國恩」を説明している。この遺墨は当時、独立運動家の朴源根(パク・ウォングン)の書として紹介されたが、同姓同名の親日派の作品である可能性が浮上し、公開から約1カ月後の8月10日に撤去された。カン・ヘラン記者
韓国国立中央博物館の特別展で独立運動家の朴源根(パク・ウォングン、1912~1950)の書として紹介された展示品が、同姓同名の親日派の作品だったとの最終調査結果が出た。博物館側は事前検証が不十分だったことについて改めて謝罪し、再発防止を約束した。
#【写真】故・朴源根独立運動家の書の前で泣き崩れる息子、パク・ヨンヒョン氏