「小児性愛チャットルーム」閲覧発覚の米アナウンサー…15年間担当した長寿クイズ番組を解雇される
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.07 13:26
米国の長寿クイズ番組『ホイール・オブ・フォーチュン』で15年間アナウンサーを務めてきたジム・ソーントンが、機内で小児性愛に関するチャットルームを閲覧していたことが明らかになり、解雇された。
ロサンゼルス・タイムズ(LAT)が4日(現地時間)に伝えたところによると、ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンはソーントンとの雇用契約を終了した。『ホイール・オブ・フォーチュン』は1975年に始まった長寿クイズ番組で、ソーントンは2011年から番組のアナウンスを担当してきた。