李大統領「朝米対話のペースメーカーの役割…権力分散ための改憲が必要」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.07 12:02
李在明(イ・ジェミョン)大統領が韓半島(朝鮮半島)問題に関連し、北朝鮮と米国の対話再開を支援する「ペースメーカー」の役割をする考えを明らかにした。国内政治については、大統領に集中している権限を分散させるため憲法改正が必要だと強調した。
7日の仏日刊紙ル・モンドによると、李大統領はフランス国賓訪問を前に応じた書面インタビューで「北と米国の対話再開を支援するペースメーカーの役割をしたい」とし「これは北の核能力増強を停止させる手段になり得る」と述べた。