イラン結婚式場で爆弾惨事…「米軍が投下した6発のうち『外れた1発』の可能性」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.07 09:34
イラン南部で結婚式が開かれていた民家が爆撃を受けた事故は、近くの軍事施設を狙って発射された米軍の砲弾が外れたことで発生した可能性が高いことが分かった。ワシントン・ポスト(WP)が6日(現地時間)、消息筋の話として報じた。
WPによると、米軍は1日、イラン南部の沿岸都市クヘスタクにある通信施設を標的に空爆を実施した。この作戦の内容を知る消息筋はWPに、米海軍の戦闘機が民間地域に位置する通信施設に向けて6発の爆弾を投下し、このうち5発は目標地点に命中したが、1発が外れたとみられると伝えた。