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イラン「比例的対応の時代は終わった…米国に迅速かつ苦痛な打撃」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.07 08:10
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イランとの戦争終結交渉団長を務めてきたイランのモハンマド・バゲル・ガリバフ国会議長が米国に対し「比例的対応の時代は終わった」と述べ、さらなる報復を警告した。



 
6日(現地時間)のイラン国営IRNA通信によると、ガリバフ議長はこの日の国会演説で「イランの利益と安全保障を侵害するいかなる行為に対しても、より迅速、より強力、より苦痛な報復が伴うことになる」と述べた。

最近の米軍基地を標的とした攻撃については「侵略者の基地に我々が加えた打撃は始まりにすぎない」とし「米国がまだこれを理解していないのであれば、ゲームのルールが完全に変わったという事実を手遅れになる前に知るべきだ」と述べた。

ガリバフ議長は米国が戦況を操作しているとの主張も展開した。ガリバフ議長は「イラン軍の強力な攻撃で米軍基地が被害を受ける中、米国の指導者らは人工知能(AI)で偽の画像や映像を作り出している」と主張した。

これに先立ち米中央軍は前日、イラン革命防衛隊が海域を巡察していた米海軍艦艇2隻に向けて弾道ミサイルを発射したことを受け、イランの原油輸送船3隻を攻撃したと明らかにした。米国側はイランの攻撃による米海軍艦艇の被害はなかったと説明した。

その後、革命防衛隊は6日、ホルムズ海峡に進入しようとしていた米国の水上ドローンを攻撃し、複数の弾道ミサイルで米軍の空母1隻と駆逐艦1隻を攻撃したと主張した。

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    2026.09.07 08:10
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    モハンマド・バゲル・ガリバフ・イラン国会議長。[AFP=聯合ニュース]
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