ホルムズから文化まで…李大統領ニース到着、3泊5日の日程に突入
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.07 07:39
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が6日(現地時間)午後、フランスのニース・コートダジュール空港に到着し、3泊5日のフランス国賓訪問日程に入った。フランス側から欧州・外相付仏語圏・国際連携・在外仏人担当相のエレオノール・カロワ氏、アルプ=マリティーム県知事のジャン=マリー・ジュリエ氏、ニース市長のエリック・シオッティ氏らが空港に出迎え、李大統領と金夫人を歓迎した。
李大統領は7日、フランス南部サンポール・ド・ヴァンスで開催される国際映画・映像分野の首脳会議「リュミエール・サミット」をエマニュエル・マクロン仏大統領と共に共同議長として主宰する。映画を発明したリュミエール兄弟の名にちなんで今年新設されたこの会議は、映画・映像の未来について話し合う初の多国間首脳会議だ。マクロン大統領が4月の国賓訪韓時、李大統領にリュミエール・サミットの共同議長を務めてほしいと自ら要請し、国賓として招待した。李大統領は6日、出国に先立ちX(旧ツイッター)に「映画と映像産業の未来を模索し、両国の文化・コンテンツ協力をさらに広げていく」とし、「映画が誕生したフランスで、Kカルチャーと世界の映画・映像産業の新たなドラマを共に描いていく」と記した。