ホルムズ派兵検討に「越えてはならない一線」…韓国の汎与党圏、早くも強力に反発
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.04 15:05
韓国政府がホルムズ海峡付近で活動する米軍艦などを支援するため派兵を検討しているとの情報が伝わると、与党圏に緊張感が漂っている。
国会外交統一委員会・情報委員会に所属する与党「共に民主党」の李奇憲(イ・ギホン)議員は4日、フェイスブックに「青瓦台(チョンワデ、大統領府)は『決定されたものはない』と明らかにしたが、韓国軍の偵察資産や軍需支援などの派兵カードがメディアを通じて取り沙汰されること自体、非常に憂慮すべきこと」とし、「いかなる名目でも韓国軍のホルムズ海峡派兵は容認できない」と書いた。与党内で初めて公に派兵に反対する意見が出た。