青瓦台「ホルムズ派兵、軍事的寄与含め検討…決まったものはない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.04 14:36
韓国・青瓦台(チョンワデ、大統領府)高官は4日、ホルムズ海峡に軍事的支援を行う問題に関連し、「韓半島(朝鮮半島)の軍事的な備えに大きな支障がない範囲内で行動の余地があると考えている」と述べた。
この高官は同日午前、青瓦台春秋館でのブリーフィングで、ホルムズ海峡の自由な航行に向けた米国・英国・フランスなど国際社会の努力に関連し、「韓国のホルムズ海峡への依存度や国益を考慮し、実質的な寄与をするという立場を一貫して表明してきた。実質的な寄与には軍事的寄与も含まれる」と明らかにした。また、「決まったものはないが、引き続き検討している」とし、「軍事的寄与には戦闘(参加)もあれば、非戦闘もあり、捜索に限定する場合もある。非戦闘であれ戦闘であれ、1人であれ2人であれ、現場に行けば派兵と規定される」と説明した。