行方不明女性の遺体、100キロ離れた場所で発見…8年ぶりによみがえった「済州怪談」=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.04 10:16
警察が行方不明届を虚偽に終結したことで、30代女性の遺体が行方不明から104日後に発見された事件をきっかけに、韓国・済州(チェジュ)でさまざまな「犯罪怪談」が広がっている。8年前、細花浦口(セファポグ)で行方不明になった30代の女性観光客が100キロ以上離れた海上で遺体で発見された当時と似た様相だ。
2018年7月25日午後11時ごろ、京畿道安山(キョンギド・アンサン)に住んでいたチェさん(38)は、家族とキャンプをしていた済州市旧左邑(チェジュシ・クジャウプ)の細花浦口で姿を消した。チェさんは近くのコンビニでキンパや焼酎、コーヒーなどを買った後、防波堤の方に戻ったのを最後に行方が分からなくなった。